作文の書き方教えてます
こんばんは
ミレディです
今日は元気に神保町まで
名義貸しさんの所に行ってきました
首都圏は本当に暑いです……
「顔が、顔がとろけてしまう……」
汗びしょびしょではみっともないので
化粧の上からティッシュで水滴を拭き取る
営業をやっている女性にこの暑さ
辛いものでありましょう
条件が大体決まってきまして
年内全国流通! が見えてきたような気がします
見積書にうげーとなる部分はありましたが
暑い中頑張ってよかった! であります
現在娘が小学校の「作文」を仕上げる為に
必死に文章を書いています
夏休みがもうすぐ終りだからでありますが
折角プロのノンフィンクション作家? がいるのだからと
今年はスパルタであります
独自で教える事もできるのですが、
折角だから基本に沿って教えようと
「作文の書き方」
という本を買って来て
比喩の考え方、擬音の書き方などなど
徹底的に一ヶ月かけてレクチャー
怒鳴るだけでは文章を書けるようにならないので
地道な活動であります
実際買ったのはこちら
百マス計算で有名な影山先生の本であります
陰山流・日本語トレーニングあなうめ作文―「日本語力」を鍛えれば、学力はつく! 小学校全学年用 (単行本)
ISBN-13: 978-4053025296
ちなみにこちらも買いまして
夏休み前にクリアさせました
作文を書くには字を上手くしないといけませんからね★
さて、世の中には子供の作文を親が書いてしまい
賞を貰う人もいるそうでありますが
折角なのでそのようなヨコシマな事はしない。
将来に向け、一ヶ月計画で徐々に、徐々に成長を図るのであります
作文の書き方というのは実は非常に単純で
○項目を抜き出す メモ書きにする
○それぞれの項目ごとに文章を作成する
○一番楽しかった、中心に置きたい部分を決める
○項目ごとに例、会話文、比喩を作成する
○下書きを書く
○赤を入れる
○本番原稿を書く
という流れとなります。
こうした文章の中に起承転結を入れて
「そのときです!」というような
山場を入れると程よく良い文章になるのですが
現時点ではそのような高度な技? は重要視しない
↑重要視すると終らない
まずは基本的な文章の作り方を見ていくことにする
「同じ単語を二回使わない!」
「○○た。なのか ○○です。なのか統一させなさい」
「文法が間違っている! 副詞を連続して使わない!」
昨夜は涙を流してオロオロしておりました
↑根性なし 夏休みぐうたらして過ごしすぎ
最近はこうした「作文の書き方」という本が
結構売れているそうであります
小学生向けだけではなくて
大人も結構買っていくそうであります
ブログを書いたりすることの参考にしているのでしょうか?
思い出してみると先だってパン教室の先生が
「店長日記を書くように会社から命令されたんだけど
文章なんて書けないよー」
と泣いておりました。ご愁傷様ですと思いますが
まあ、頑張ってクダサイ
影山先生の本を一通りクリアすると小説なども書けるようになる
が、それはまだ遠い未来の話としまして
「書き出しの部分に設定を書かないと読む人が分からない!」
「そして、そしてと接続詞を続けない!」
「自然な会話文を入れなさい!
こんな不自然ないいかたを ママしてない!」
さて、娘は今日何時に眠れるのかしら……
↑オニババ
本人は「やはり宿題はもっと早い内にやっておけばよかった」と
後悔しているようでありますが もう遅い。
最近は二学期制でもう今週末で夏休み終わりなのですよ
「今日中に作文終えないと、
明日はポスターでしょ!」
ちなみに娘は完全な理系タイプ
夏休み用にと買った学研の特集ドリルは
お昼に買って来て渡した所
翌日の九時半には全部終らせて奇声を上げておりました
「これで夏休みはゲーム三昧だーーーー」
↑このドリルが終ったらゲームを自由にやってよいといった
22日分を一日半でやるとは思わなかった……
ま、人間特性というものがありますので
たまには壁にぶつかって苦労するのもまた勉強かなということで
ではまた
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