こんばんは
ミレディです
本日は昨日から続く山崎さんの新刊の編集であります
全部で10万文字を 午前中一回、午後一回とさらいます
昨日は簡単にDTPをして、ページに流し込み明らかに間違っている漢字を修正
間違っているという意味は、使い方が間違っているという意味ではなく
古い漢字、中国語が入ってしまっている部分
そして現在「ひらがなで使ったほうが良い」とされる漢字に手を入れます
IndesignCS5.5でもフォントが違うと
やはり中国語は表示されません
文法をチェックし、文の流れを確認
初稿よりもかなり山崎さんの毒舌が響き渡りいい感じです
免疫の少ない? 日本人の方々はぶぶぶっと噴出してしまう部分あるかと思います
週末には印刷してまた赤を入れるのですが
文章の抜け、
↑項目がごそっとない部分が
時系列のずれ
↑何しろ何年もかけて書いているのであるときは娘さんが高校生
ある時は大学生、ある時はとずれているので文を少し直したほうが読み易いかと
ですね。大きくは。
今回の書籍の題は
わが子に教えたい 世の中 のしくみ
出来る子、やる気のある子に育つと親は子育てがこんなに楽でたのしい!
です。
強く山崎さんが訴えたいのは
子育てというのは「自己責任」とするのではなく
一大事業として親が取り組むべき問題だということ。
>とにかく、世の中親がなくとも子供は育つと言う諺があるが、
>これは、犬猫の子供が世の中の残飯を喰って生きると言う事であって、
>決して良品の子供が育ってくると言う事では無い事を知っておいて欲しい。
>子供が立派に社会に巣立つと言う事は両親にとって一大事業である。
実際山崎さんは二人の子どもを育て
二人を年収一千万を超えるスペシャリストとして世に送り出しています
わたしの友達の塾の先生も
少なくとも中学生までは「自己責任」という言葉は使わないで欲しい
とにかく親が声をかけないと 子どもはどうしても楽なほうに流されてしまうものだから
といいます
いかに子どもと向き合っていくか。向き合ってきたか。
そして子育てが終わったあとの親の心得も多数提案しています。
> 参考にここに長寿の心得を写し書きしておく:
>還暦:六十歳でお迎えの来た時は只今留守と云え。
>古稀:七十歳でお迎えの来た時はまだまだ早いと云え。
>傘寿:八十歳でお迎えの来た時はなんのまだまだ役に立つと云え。
>卒寿:九十歳でお迎えの来た時はそう急がずともよいと云え。
>白寿:九十九歳でお迎えの来た時は頃を見てこちらからボツボツ行くと云え。
皆様にお届けできるようがんばります
これはアマゾンPODのみの発売となります
キンドルストアがオープンしましたらそちらにも登録致します
あっという間の週末
今月末に娘の期末試験があるので
監視業務をしていると思います。
自己責任と逃げたいのですが
せめて席に座っているよう 見守りたいと思います
大分温かくなってきたので、お昼は手作りのパンでも焼いて
クッションカバーも作り変えなきゃと思っていてずっと遅れているので
そうした作業の方地道に進めたいと思います
ではまた



