こんにちは
ミレディです
本日関東地方はすっかり雪景色。
ノンキ路線。極力プラス方向に考えようと思っていても
窓の外を見たとたん

クタッ

とした気分になりました。これは車で出かけるのは大変そう

「えいえいおー」

といっていたらいつまで経っても終らない
ひーこら ノンビリ運転で税務署に無事到着
4キロの距離を30分かけて走りました
書類を無事作成提出し、ポスト投函まで終りました

税務署側の説明によると
報酬が年間5万を超えない場合は支払調書を「提出する必要がない」という

「源泉徴収額が?」
「いいえ、報酬額がです」

うちの場合は3人が該当。

「でも、源泉額が500円でも書類って送られてきますよね(源泉されていたら)」
「依頼元には送ってあげてください。印鑑も押したほうが良いかも」

今はもう転写式ではないので、該当した3人の書類は提出してなくなってしまうので
「再度書いて下さい」とのこと
え……。

「全部手書きやりなおし……」

流石に雪の中税務署にやって来る人は少ないようで
係員の人が丁寧に教えてくれました。
週末には皆様の手元にわたしのキタナイ字の支払調書が届くかと思います
遅くなりまして申し訳ありません。本当は1月末までに処理をしなくてはいけなかったそうです。
来年は気をつけます。

さて、本日は版元ドットコムさんの方にデータを入力。
イーフェニックスのページができています……。あらびっくり。

版元ドットコム
http://www.hanmoto.com/

入力したデータは各取次さんに転送してくれるそうです
今回は出版系の唯一の新聞 新文化さんの方にも登録をしました

新文化
http://www.shinbunka.co.jp/

高畑さんの本からですね。

新刊情報として新聞に掲載される? ということですが
楽しみであります。

気がつけば2月も今日で終了。
シナモンちゃんに既にかなりボロボロにされた手帳。
3月分も既にかじりあとが一つつけられております。

明日は出荷。
そして鳥4コマ本のDTPを進める予定です。
ではまた

こんばんは
ミレディです
本日は こころうた こころ絵ほんの入稿日。

本文、カバー、表紙、スリップを入稿します
前日に準備をしておいたので
本日はすんなりとOK! 但し表紙を入れ忘れておりまして
印刷所から督促が。あららら。申し訳ない。

今回カバーが「レザック」という柄模様つきのものになりまして
PPではなく「マット二ス」というものになります
おそらくは今週中に刷りだしが届くかと思います

「版元ドットコムの審査が通りましたー」

版元ドットコム
http://www.hanmoto.com/

バタバタしている所が更に混乱。
念願の全国書店リストを見るが全部で8000軒を超えるリスト
全部に送ると8000*20円=16万円なり。
……。そこまでいらない。
散弾銃をうちは打ちまくっても効果はあまり……。

図書館リストも膨大。全部で4000あります。
これ全部に送るのは相当難儀……。
しかしよく調べてあります。図書館の延べ面積から予算まで
ふむふむ。予算が多くて地元の書店さんを選べば良いのね……。

クタッ

今回のピックアップは高畑さんにお願いすることに。
牧瀬さんの本は大阪関連。図書館の数は200少々……。
このぐらいだったら問題なさそう。
こちらもチラシが作成できましたら
送信先を検討して貰おうと思います

そして本日は更に、経理処理のトラブルで税理士事務所と大喧嘩
くぅ。結局明日は朝から税務署に行くことに。
嫌なことはとっとと済ませようがモットーのあたし。
源泉処理の書類。遅れております。申し訳ないです
慣れないことはするものではない。
今期は「5万を越えない印税、報酬」に関しては
源泉処理をしないこととなりました
↑とはいえ数人は超えるからどのみち来年も騒ぐことになる
今夜から明日の昼にかけて関東は雪が降るそうな
税務署がすいていて欲しい……。ということで
明日は午前中事務所におりません

その後は4月の出張のチケット予約に繰出しましたが
あえなく失敗。
激戦ですね。ゴールデンウイークのチケット争奪戦は
ノンビリと2泊して北海道を楽しんでしまおう! と思っていたのですが
残念ながらそのようなことはできないよう
その前の週に一泊予定で先生への挨拶と
営業に行ってきたいと思います

「大阪より北海道に行くほうが安いという不思議」

飛行機も大分安くなりましたね。
片道一万円ですから。新幹線は安くならない。大阪ですと15000円でしたかね
本当は本が出る前にきちんと挨拶に行きたかったのですが
どうしても

「とにかく用事はまとめて」

済まそうとする癖が抜けません。
一週間早めましたら飛行機もホテルもあっさりと予約できました
すばらしひ

北海道の書店は二箇所。そして動物病院はさっぽろ小鳥のクリニックさん

さっぽろ小鳥のクリニック
http://homepage2.nifty.com/SBIRDCLI/index.html

土曜日の診療時間17時ギリギリにうかがえそうです
あまり早く行っても迷惑でしょうし
丁度良いぐらいに到着できそう。
こちら最新鳥4コマ本持って伺いたいと思います

ではまた

こんにちは
ミレディです
土曜日は雨の中「鳥の会」に行ってきました

鳥の会
http://doubutsu.sakura.ne.jp/

チラシが切れてしまう! と慌てて伺ったのですが

「初日に来られる方が多いので大丈夫だと思いますよ」

とのこと。あららら。しかし結局は4日間で250人ほどの方が来られたそう。
わたしは2年ぶりでしたが
主催のmomo chi さんは相変わらず優しい笑顔で

「残ったチラシは3月にわたしが参加するイベントで配布しますね」

とのこと。ありがたい。
他の同人系イベントではチラシ配布断られてしまうのです
深々と頭を下げてその場を立ち去ると
入れ替わりでどこかで見たおじさんが
テープレコーダー片手に主催のmomo chiさんとお話を

「この人……。どこで見た???」

ここで疑問を解消しておけばよかったのですが
同人系には嫌われていますので
もめる前に場を立つのが主催に迷惑をかけないこと。と思い
のたのたと移動をしてしてしまいました

数分後記憶を取り戻しました。
↑わたしは記憶を頭に写真を撮って格納しているタイプの人間
あのおじさんは十姉妹のフェアにいた人で
特別に背景を入れて撮影させてくれたおじさん。
ALL BIRDSの編集の人だ……。

「しまった。鳥4コマ本の記事取材を売り込んでおくべきだった……」

【遊々社】ALL BIRDS (オールバード) 2011/12月号
http://birdmore.tg.shopserve.jp/SHOP/9993519.html

http://www.ne.jp/asahi/youyousha/allbirds/index.html
>「ALL BIRDS」は十姉妹・文鳥・カナリア・フィンチ・インコ・鶏・・・等 愛鳥家向けの
>飼い鳥専門月刊誌です。
>大切な飼鳥の飼育管理の方法や全国各地で開催される展覧会・品評会の様子、
>愛鳥家の皆様の紹介・・などなど様々な情報を愛鳥家の皆様にお届けしています。

もろ先頭に十姉妹の名前が来ております。間違いありません。
本が出たら献本しよう。

電子書籍についても問い合わせあり。
内容は小説だそうです

「電子書籍って売れないんです。フィンクションは更に難しい」
「電子書籍をやりたいんです」
「わたしのアイデアとしては、アマゾンPODで本を作って
 200Pですと1700円ぐらいの本になるんです。こちらは売る本ではありません
 「電子だと600円なのに、紙だと高い!」という見せ本です。
 この本を作ればもう一つメリットとして国会図書館に入れることができます。
 
 そして次にパッケージ版を作ります。CDに電子書籍を焼いただけのものです
 これを1,000円ぐらいで」

「これが意外なのが、ダウンロード版よりこっちの方が売れるんです。
 電子版とはいえ、手元に残るものを置いておきたいという心理が働くのかは分かりませんが
 1/100ぐらい差があります」
「良く分からないんで資料送ってください」
「ダウンロード版はキンドルストアに4月に登録できることになっていますが
 これまた確定情報ではありません。アップルストアのiBookStoreに登録しようと契約までは終わりましたが
 まだ登録できる状態になっていません。アプリとしてもただ紙で表示するようなものは昨年の3月とか4月から
 登録が不可になっています」

だだだだとこれまで聞いても良く分からないですよね。
パッケージ版は現在国会図書館にも納品できることになりました。
昨年度は「不可」だったのが、電子書籍でも受け入れて貰える事になったのは大きいです。

バタバタと始まった月曜日。明日は詩集の入稿日であります。

アマゾンからの初期委託数も連絡あり。
思ったより多くてびっくり。
バーコードを入れてスリップのデザインを作って……。
著者の思いを皆様にお届けするために
えいえいおー
がんばっていきたいと思います

こんにちは
ミレディです
昨夜は必死に鳥4コマ本のネタ執筆。
鳥だけのブログでも書いていれば良かったのでしょうが
そういうことやらずに写真だけなので
思い出すのが大変……。

「ひぃぃぃぃぃ……」

推敲して先生へお昼ごろ送信。
とにかく意地でも最後まで執筆を終えねばなりません。
週末は鳥の会の方に顔を出すので
チラシの他にネタを書く用のFAX用紙も持っていった方が良いかもしれない

鳥の会
http://doubutsu.sakura.ne.jp/

盛況で、初日の来場者数は80人だそうです。
ほう。それはすごい……と思った数秒後重要なことに気が付く。
鳥4コマ本のチラシは「150枚」しか送っていない
↑いや、それはそれで結構な量だ
単純に考えても土曜日日曜日の分は足りなくなる

「持ち込まないと!!!」

まだ作っておりません。これか夜なべして印刷して
OPP袋にカードを入れて……。と作業します。
ありがたいことにお一人様に予約いただきました。
1/80 の予約確率というのは高いのか低いのか。
まぁそんなもんでしょうという感覚です ゼロかと思っていましたから。

エントロピー拡散の法則に従って
↑すいません。頭が混乱していると本業の理系的な表現が頭に

チラシを見る→予約はしない→本を出ることを知る→書店で見る→あ、出たんだと買ってくれるかもしれない
*少なくとも前知識としてあるので、手に取ってもらう可能性は高い

全く知らなければ書店で「出てるかな」と棚に行っていただくこともないでしょうし
ネットで見ても買わないでしょうから
とにかく告知をしていくことが大切。

鳥の会が終わりましたらアマゾンの方にもデータを登録しまして
購入予約騒ぎはひと段落にしたいと思っています

今日は朝から税理士さんの事務所に行って、銀行で税金を払って……
ちまたでは給料日なのですね。
物凄く込んでいました。
税理士さんの所に行くのは腰が重くて。
四方山話をして適当に笑って逃げてきました

「これで一年は行かなくてOK!」

実家に寄ってキンカチョウたちの様子を見て、
スタスタと戻ってきました。
税金関連というのは何回目になっても慣れないです。
自然と拒否反応のようなものが出てしまうのは何故でありましょうか
書類によると昨年度は黒字で本年度は赤字だそうです。

「システムの仕事減らしてますからね。もうこれ以上頭を酷使する仕事は」
「出版の仕事を増やすと印刷代が増えますから」

本を作っているほうが好き。
さて、あっという間の週末。土曜日は鳥の会に顔を出し
日曜日は息子の将棋教室に付き合うことになっています
現在日本将棋連盟の16級だそうで。
↑20級からある。
わたしも段持ち目指してがんばりたいところでありますが
思うだけで終わっております
↑男の兄弟が多かったので将棋は得意。大学でもよく指しました

息子はわたしに将棋で勝った事はないんですよ
でも近所では最強だそうで(*16級で最強???)
日本の男の子らしく、空手とか古来から伝わるものが好きですね
平日頭を使って、休日もフルパワーで頭を使いたくない。
でも記録は残したいなぁと思いつつ。
皆様は楽しい週末をお過ごし下さい。

ご紹介いただきました。ありがとうございます!

【予約開始】[アメブロ]女流画家が表紙を描く詩集 予約販売開始
http://ameblo.jp/pomipomi000/entry-11169895138.html

こんばんは
ミレディです
さて、昨日ついに鳥4コマ本の原稿が到着。
本日は朝からいそいそとスキャン作業。スキャンが終わった後は虫取りをして
*余計なゴミをパソコン上で消去
ページに割り振っていきます。

今回は「コミックエッセイ」→「4コマ」→「コミックエッセイ」の形で
話が進んでいくのですが
コミックエッセイの部分の原稿がこれで完了したので
あとは4コマの割り振りとなるわけでありますが

「た、足りない……原稿が○○ページ……」

2桁であります。
もう書籍用のチラシは印刷所に出し
取次にも配本について打診。
書籍印刷についても日程が組まれ、束本が指定ページで作られております
もうガチガチに予定は決定しており

「じゃ、ページを○○ページ少なくしましょう」

とか

「発売日を伸ばしましょう!」

ということはできないような状況。
*ま、絶対できないわけではないけれど
ただ一ヶ月発売日を伸ばしても結局締め切り前はバタバタするもので
もうこういうのは「締め切り前の風物詩」「よくある話」
これを乗り越えないと本は完成しない。

現在構成を再検討し、
ネタの搾り出し中。
足りない鳥種というのもいるのですよ。
たとえば今人気の「キンカチョウ」とかですね。ネタがゼロだったり。
実家でお迎えするんじゃなくて、こちらで当面様子を見ていれば……。と思うのですが
もう遅い。
多数お迎えしているさんちゃんにネタを依頼。

「もう本完成しているのかと思っていました」
↑大分前にジャンボセキセイねたを大量提供したため
「まだなんですー。もう一息協力を!」

昨日から中野にて鳥の会が開催されていますが

鳥の会
http://doubutsu.sakura.ne.jp/

こちらでも鳥4コマ本のチラシ配布して頂いております。
ありがたいことでありますが

「本がまだ完成していないとは言い辛い」

が、正直本作りの現場からいうと「発売日の2ヶ月前に出来ていないなんて良くあること」
でして。
びびってはいられません。
そんなもんなんです。はい。大体。
わたしなどは正直にいうと「締め切りが目の前に見えてこないとやらない方」の人間でして
こう切羽詰った感が出てくると
あ、やらなくてはー。というエンジンがかかってくるのです。

昨年末娘にタロットでこの鳥4コマ本の売れ行きについて占って貰ったのですが
結果は……。なかなか良かったです。
わたしは無神論者ですがいい占い結果が出るとそれを信じるようにしています
で、いい結果が出るとその後滅多に占いには手を出しません。

「タロットの結果って大体3ヶ月ぐらいが目安だから それより先は知らないよ」

あ、娘はカードを持ち歩いていまして
いえばタダで占ってくれますので 興味のある方はやってもらって下さい。
勿論使っているタロットはムーンフェアアリー・ヒロコ先生のこちらです

いつかインコタロットを作りたい……。
いやいや。その前に鳥4コマ本です!!!

えいえいおー

こんにちは
ミレディです
わたしは朝一番で各販売サイトの状態をチェックするのですが
ふと、気がついたことが。
ジュンク堂の「その他ペット」のコーナー

http://www.junkudo.co.jp/search.html#q=/sort=publication desc/opt_genre_3=2274_その他のペット

……。うちの鳥ノートシリーズが登録されております
これは一体。池袋ジュンク堂の2階ペットコーナーに置かれているらしい。
配本頼んだら断られて
「ぶひっ」としていたのが今月頭のこと。
↑人格者ではない。
結局いつもお世話になっている池袋ジュンク堂さんは置いてくれたんだ。と
ちょっと感慨深い。

そういえば、
カレンダーの販売期間がほぼ終わり、
アマゾンへの出荷数が「がくっ」と少なくなったなぁと思っていましたら
月曜日出荷依頼が「40」も。
??? と明細を見るとかんたろうさんのノートでした

Twitterで大分宣伝していただいた効果が上がっているようです。
ありがたい
40というと2冊セットなので80冊??? と流石にそこまでの出荷ではありませんでしたが
↑ちょこちょこ本も出て行く

辛いことですがオカメ写真ノートはまだ2冊……。

セキセイノートは更に苦戦。1冊というテイタラク

とはいえ、ペットショップでは
セキセイノートが一番売れているのですが
やはり物を売るには広告宣伝が大切であると
そういうことなのかもしれません
高畑さんの最新作も、今日は丸善から電話がありました。

読者から注文が入ったそうです。

あと気になった記事を最後に一つご紹介

漫画家による書店営業について
http://togetter.com/li/259871
http://comicbookstore.blog39.fc2.com/blog-entry-1881.html

>本の売上を
>伸ばせる手段ならば、
>どんなことだって有難い

勝てば官軍。
アポイントは基本的に取りません。むしろ嫌がられる傾向がありますので
書店員さんがおそらくあいているだろうと思われる時間に行きます。
具体的には火曜日・水曜日の午前中あたりです
月曜は稼ぎ時の土日の明けで、
担当者がお休みのことが多いです。
火曜日と水曜日の午前中はわりかしお客さんが少ないので
お話しする時間が取れるというメリットがあります

実際に棚を覗いて、本が並んでいるとたとえそれが何十回目であっても
それなりに嬉しいものでありますが
最初に書店営業の方法を教わった時に
自分の本がここに置かれることを想像して歩きなさいといわれました
本のサイズ、置かれたときの色目
何色が良いか。どうすれば棚に置いてもらえるか
極端に違うサイズでは置いて貰えないし、目立たなければ売れない。

今日もまたいろいろと考えながら。
ではまた

こんにちは
ミレディです
詩集もついに校了。入稿は火曜日であります
時間を少し置いてから印刷してじっくりチェックします
入稿前は穴があくほど原稿をチェックして
入稿後は見て見ぬふりを。が大切であります
カバー画像は作り直しました。昨日登録したのは変な線が入っていたので

本日は販促について。
書籍の場合は書店営業が普通です。該当書店、配本書店を回って
POPを持って挨拶する。

しかし今回の本の場合それをやってもあまり効果がないものと思われます
実際著者も過去配本をやってえらい目にあったそうです

「返本率は?」
「○割戻ってきた」

びびる話ではありません
↑わたしも経験者 あの時は辛かった
で、今回は無理をせず図書館系を狙おうということになっております
書店のリストは持っているのですが、困ったことに図書館へのFAXリストはわたしが持っていないので、
FAX送信で有名な「日本著書販促センター」さんによりますと

日本著書販促センター
http://www.1book.co.jp/cat_61.html
一通25円。で3000通。75,000円 (税込78,750円)

そんなにはいらない。3000といえば日本全ての図書館に送る勢いになります

図書館の規模
日本には2008年現在、私立図書館も含めて3126の公共図書館があり、約3億7473万冊の蔵書を所蔵している[5]。大学図書館は1660館であり、約3億896万冊の蔵書を所蔵している[6]。都道府県や政令指定都市の公立図書館や大学図書館の中には100万冊以上の蔵書を所蔵する図書館が数多く存在する。
wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8

ほぼ全ての図書館に送る必要性などないわけです。
理由は現在図書館も縮小傾向にあり、一図書館一冊ではなく一地区一冊といった形で
収蔵することが多いからで
本当に大きな所予算が取れそうな図書館に送ったほうが有利。

高畑さんは全国図書館のホームページを調べて
メールアドレスリストを収集するといっておりましたが
これまた相当大変
*といっても大分進んでいるようでした

メールを送信するよりも、FAXの方が効果が高いというのはいうまでもありません
その時ふと思い出したのが

版元ドットコム
http://www.hanmoto.com/

「○○さん入っているんですよね」
「ああ。FAX DMの管理をするのが面倒だからね。あそこは一通20円で安いんだよ」

大体自分のFAXを使って配信をすると、首都圏は早いけれど
北海道・九州などに送信することを考えると
結局20円はかかるんですね。実際問題やっていて
エラーでもFAXの場合はしっかり課金されます。ですから配信を終えたあとはリストのレストアが必須となります。これが結構大変。

うちのような小さな出版社向けの「野崎パック」というものも公開しておりまして

野崎パック
http://www.hanmoto.com/news/2009/11/20/nozaki-pack/
大体2000箇所ぐらい。
•ナショナルチェーンの有力店
•人文書の強い(豊富な)店
•大学生協有力店をできる限りフォロー
•地方有力チェーンをしっかり捕捉
•一般書系ナショナルチェーンも、有力店、大型店は取り入れる
•上記を反映させて尚、空白が生まれる地域にはその地域一番店を入れる

全国全ての書店に送る必要などないわけです
*どのみち採用されないですし、されても売れない
大きな所、地域の重要箇所に出すべき。
こういうものでしたら出す価値があるかと思うわけであります

「しかし今回は図書館系……」

というわたしのような人間のニーズに向けて図書館パックというのもあるのですね

【図書館FAXDMについて】 •全国公立図書館約2700館・大学図書館約1400館に一通20円(A4/ファインモード)でFAX DMを送信できます

とはいえこちらもフルで出すと82000円。
選んで出すようでしょう。
リストはもらえるそうなので、関東近県であればこちら10円で送信ができますし。

高畑さんの本の図書館系への販促がうまくできれば
牧瀬さんの7月の新刊の際も楽になるでしょうし

その後パタパタと調べたのですが FAX送信一通3円って……。専用回線なのでしょうか データセンターにパソコン置いて配信?

FAX DMコンサルティング
http://faxconsulting.com/mces/index/00011

TOPFAX
http://topfax.biz/

http://www.office-create.com/faxdm/

http://www.ntt.com/bizfax/storage/data/serve.html
*050グリーンFAX
 これは前から検討している。NTTのサービス一通8円ぐらい
 ただわたしの場合電話bもCATVなので使えるのかしら???

http://www31.atwiki.jp/internetfax/

……。試しに使ってみようかしら。
そういえば先月試しに出した電子書籍スキャンサービス。
2ヶ月経っても戻ってきません。督促を数日前したのですが
今月末納品予定。ただし更に伸びる可能性もあり。とのことでした
がんばらないと。
ではまた

こんばんは
ミレディです
詩集 こころうた こころ絵ほん
の部品が週末ついに全部集まりました
表紙のイラストや挿絵はもしかしたらイラストを担当した
渡邉さんのブログでぴろっと見られることがあるかもしれませんが
わたしの立場としては
お金を出して買っていただいた方に申し訳ないので
シークレットです。

しかしカバーは違います。
まずはわたしが池乃さんに送ったサンプルはこんな感じ

前作を完全にパクったデザイン

というのはいうまでもありません
これがさてどう変わったのか。
池乃さんからのメッセージはこちらです

>今回、デザイン的にかなり悩みましたが、
>シンプルにまとめました。
>全体的に情感を出すため淡い色合いで仕上げています。
>淡いながらも、黒いラインとバックの白のコントラストでしっかり目立つようにしています。
>ロゴも大きめに、見やすくしました。

著者がロゴをしっかりと見せて欲しいといっていたのが
嫌味なくデザインに盛り込まれています

著者の方からデザインOKが出ましたので
今夜にもアマゾンに登録してしまいたいと思います
はい。最近のカバー画像はデジタル画を変換して作っています
その方が綺麗なので。

来週頭には入稿予定です。
現在高畑さんは販売促進活動に入っています。
どうやって売るのか。
具体的に現在動いています。
えいえいおー

こんばんは
ミレディです
本日は午前中に編集作業を終わらせて午後からはパソコンのメンテナンス。
大昔ヨーロッパでは「王様が病人を触ると病気が治る」
ということがいわれていましたが
実はこれは本当で
大概の場合王様に会うためにお風呂に入り身奇麗にし
清潔な状態に強制的にさせられたと想像されます

そして城では栄養価が高く、消化の良い食事が出て
「直る」というプラセボー効果は王様に会うことで最高潮に達します。

パソコンの場合は綺麗に内部を掃除して、ソフトウエアをレストアしてですが
↑身奇麗にする部分だけ
気がつけば鳥達が元気にパソコン破壊を狙ってくるので
油断は禁物。そして壊れる前にまめなメンテナンスであります。
とにかく32ビットマシンと64ビットマシンと分かれてしまったので
動くソフト、動かないハードウエアなどなど
増えてしまって非常に困っている状態です
本当は古いパソコンはもう引退させてあげたいのですが
オークションで古い同型のパソコンを落札して
部品取りして故障に備えようかと思う今日この頃であります
わたしはソフトウエアだけでなく、ハードウエア関係も得意です
↑ただしメンドクサガリ

さて、本日はここで終わろうと思ったのですが
先ほど失礼なメールが来たので
簡単にアマゾンのキーワードシステムについて解説を

一応念のために。これは現在わたしが独自にシミュレーションして解析したものなので
アマゾンのキーワードシステムが完全にこうなっているという意味ではありません
こうした傾向がある。と考えてください

アマゾンではe託などに登録をすると「キーワードを入力してください」と出ますが
まずこの入力したキーワードは登録されません 
考慮をしている気配もありません。
これは一つにアマゾンに商品が入ってくる経路が複数あり
e託の仕様に合わせていられないのではないかと思われます

どちらかというと「その本を購入した、その前の履歴に載っているキーワード」
をコピーしてくる傾向があります。
たとえば文鳥レンジャー本の場合

発売した直後は「きしかんさんの本」と全く同一のタグがついていました。

やまねきしかん Blog本
オカメインコ 写真集

などなど。
って今見ると文鳥レンジャー本は「文鳥」だけにキーワードなっているのですが
一つの傾向としてきしかんさんの本を買われた方はレンジャー本を買った人が多かったように思います
購入予約リストでも両方買った人がちらほら見受けられました
そうした傾向からアマゾンのシステムはきしかんさんの本と
同一のキーワードを最初につけたのではないかと思われます

前に買ったリストのキーワードを参照する。
そしてキーワードには「題名」「サブタイトル」「著者名」内のキーワードがまず重要視されます。
また「どのキーワードで検索された商品か」というのも重要視されます
かんたろうさんのノートに関していえば

かんたろう ノート

というキーワードで検索され商品が表示されるよう
あちこちTwitterなどでつぶやかれています

当然先頭のキーワードが優先され
既にキーワード登録されてきます。

こうしたことが繰り返されて最終的なキーワードが決定されていくのですが
勿論手動で入力することも可能ですが
実際問題そこまでやる人はまずいません。
↑やっても登録されないで消されていくことも
大体自動でキーワードリストは生成されていきます

キーワードテクニックというのは他にもいろいろあるのですが
*重要キーワードで検索されるように
ぱーぷるのカードもあまり売れていないせいか まだ変なタグがついていますし
コンパニオンバードではあるのでしょうが
そんなキーワードがついていてもあまり意味はないけれど
ついていても別段検索されるわけでもないので、放置しています

たとえばわたしが狙わない重要キーワード「インコ」誠文堂新光社さんの場合は
全部一番左側に持ってきているのです。題の一番左側の位置は一番優先され有効です

何気なく本の名前つけているようですが、びっちり左に揃えていますよね。
変なキーワードをつけられた! 犯人を捜せ! どこのバカがやった!
と考えるのはおそらく大きな間違いで
これはシステムの集計上のことであろうと思われます
こうしたことはランキングの傾向を結構良くあり
騒ぐような話ではありません

そしてわたしは他社さんの商品落として遊ぶほど暇ではありません
それは他の方も同じでしょう。
それから本気でやるんでしたらわたしはシステムエンジニアですので
証拠を残すようなヘマはいたしませんので
どの道聞くだけ無駄です
そしてあまり騒ぐと

「あ、わかった。騒いで炎上マーケティングをやる気だ!」

と思われる時代ですので、変なタグがついていてもあまり気にしないのが
一番です。
ま、そういうことですので。
それでも納得がいかない。という方は

こういうのを読んで勉強すると良いかと思います
少しアマゾンシステムについて分かってくるようになります
統計学が入った本なのでちょっと難しいかもしれませんが
これもまたわたしはすべて正しいとは思っていません
アルゴリズムはコロコロ変わっていますし
古参の出版社の場合ルールを無視してキーワードに割り込んできている傾向が見られます 

こういう話。ふつーの人はあまり気にしないで下さい
本日の結論としてはネット書店では書名が大切なのよ! ということでありましょうか
ではまた

こんばんは
ミレディです
本日はお客様! ということで撮影等々お話をしていました
インターネットで物を売る方法。というといろいろあるかと思いますが
今回のお題は「バードグッズ」
たとえば「バードテント」ですとか「ブランコ」そして今回企画するのは「洗えるつぼす」
などなど
先日「洗えるつぼ巣」を持って鳥村に行ったら思いのほか好評だったという。
うちの実家にもバードテント持って行ったのですが
古い人? にはあの形が納得いかないらしく

「こういうんじゃないんじゃないの」
「今はこういうのらしいわよ でも布製の洗えるつぼ巣ってあったら便利だねって話で」

サカサカと作成。
↑実家の母は洋裁と和裁の先生の資格を持つ手芸の達人
したというのが年末の話。これを量産して市販してはと

「ビジネスの分野ではたとえばラーメン屋さんを作ろうと思ったとき
 どうすればよいかということを考えるんです。
 美味しいラーメンを作る。安いラーメンを作る。変わったラーメンを作る。
 でも一番良い回答は

 ラーメンを食べたがっている飢えた人間がいる場所にお店を出す

 ということだと思うんです」

「勿論品質が良いことは大切。
 でも既に大量にお店があるところで敢えて勝負をする必要性は全くない」

「ヤフオクで売るというのは一番手軽なのでやっている人はたくさんいます。勿論お客も多いのですが、それ以外の方法もあるので検討するといいと思います」

かくして売り方について細かく説明。
あといえることはこうして安価にいい品が手軽に手に入れば
当然鳥派の方々も喜ぶわけですし
作る方もはげみになると思うのです

少しは役にたったかなと思いつつ
イーフェニックスはベンチャー支援が基本ですので
小さなところから育っていただいて、商売にしていくと。

パタパタと書類を片付けつつ、
明日は溜まった仕事一気に片付けます
ではまた