続・文鳥本の話
Posted by 1111 on 2010 年 2 月 25 日
こんにちは
ミレディです
関東地方今日は温かくなってきました
あまりに気持ちが良いので
のそのそと散歩がてら、
小学校まで自転車ではなく歩いて行くことに
授業参観は相変わらず眠かったですが
六年生にもなると子供はでかいですね
その成長具合には驚きました
そして親の出席率の悪さも……
「徐々にだれてくるんだね。親も」
特に二人目、三人目の親は……。というつっこみをしてはならない
また熱心に授業参観に参加している親の前で眠そうな顔をしてもならない
と思う。
さて、うちにはイラストを描く娘の他に
空手少年と化している息子がいるのだけれど
彼は特にペットを飼っていない。犬派である
先月の話になるのだけれど
近所のあるおじさんに
「おい、文鳥の雛が生まれたから取りに来い」

(c) ucci|写真素材 PIXTA
と突然いわれた。??? あたしは犬派だからいらないよというと
「うるせえ。オカメだかトンチキだか飼っているんだから
タダでやるっていうんだから取りに来い」
「もう餌は自分で食うから手間かからねえから」
「血統書ついているいい鳥から生まれたやつだから」

(c) もちとち|写真素材 PIXTA
散歩で顔を合わせる度に会話が成り立っていないのは何故……。
やれやれ。わけわからんことを……。と思っていたら
家の前の公園の掲示板に
「文鳥あげます!」の紙が踊った。
「駄目だって。これを鳥派のミキが見たら……」
やばい。
かくして掲示板を見た5分後に文鳥宅に乱入することに
運良く? その日は留守で、続く2日も寒くてとてもお迎えをする気候ではなかった
晴れた土曜日は午前中……。用事があった
「コミティア終わったらすぐ帰るから! ママは寄り道しないでたったか歩く!」
娘の友達には既にオカメインコがいる。
かくして建前上・文鳥は「仲間のいない」息子が飼うことになったようだ
↑おそらく間違いなく、お世話は旦那だろうけれど
コミティアに行く前は確かに張り紙はまだあった
でも戻ってきた時には
「なくなっている! おうちがみつかったんだ!!!」

(c) キョウスケ|写真素材 PIXTA
めでたしめでたし。間一髪間に合った!
かくして自宅に鳥が増える危機はなくなったのだけれど。
ふと今年は文鳥が自宅にやって来る予感がした。
それは本か生体かはわからないけれど。
直感的に縁がある時は続くことが多いからだ
「血統書つきの文鳥ってすごいんですかね?」
「見てみたいですよね」
文鳥本の話がまとまることを祈りつつ
↑自宅には来て欲しくない。けどダブルだったらどうしよう???
今、困っているのはモデルの選定ですね。
お願いしているモデルの鳥さんたちがOKをしてくれて
↑いやいや、その飼い主だろう
話がスムーズに進めば、成立するはずなのでありますが
メールがあまり得意ではないそうで、
ご報告はしばらく先の話になりそうであります
ではまた


