オーディオブックの作り方 まとめてみたよ
Posted by 1111 on 2010 年 7 月 30 日
こんにちは
ミレディです
無事児童書の原稿250枚、ルビ振り終わりまして著者に戻しました
これでしばらく戻ってこない。
2日かかりました。タイヘンダッタ。
著者確認後監修者の方に確認をお願いして
最終的にまたわたしがチェック、その後試作となります
が、おそらくこの間にコニカミノルタの夏休みが入ると思います
さて、本日は明日打ち合わせに来られるオーディオブックの検討であります
朝から複数のDVDを見る。見る。
↑子供達には遊んでいるように見えるらしい
カメラワークやら、パッケージやら確認することしきり。
一応盤面印刷用の機械は持っているのですが

大分前のものなので動くのかしら。と思ったので
色からの伝言の特典にDVDがあったのですが
結局盤面は印刷しませんでした
一応明日わざわざ埼玉からお客さんが来るわけでありますので
最低限のチェックはしないと
こういうシンプルな盤面を印刷したいわけでありますが

検討依頼をしてきた方はこういう感じの盤面を希望
ツクレルカナァ……

昔は盤面印刷できるカラープリンターを持っていたのですが
互換インクを使い捲くった結果として
印刷に線が出るようになってしまい
廃棄処分に。
やむなく専用プリンターを……。用意したのはいつのこと?
試行錯誤して印刷した結果はこんな感じ
インクリボンがスレてしまってこれは使い物にならない

やはり外注した方がいいのかなあ? と思いいろいろ見ましたが
大体ロットが100とか1000なのですね。
DVD オーディオブック作成には簡単にいうと4つの工程があって
1.撮影
デジカメを使って撮影します。わたしのカメラですと4GのSDカードで50分ぐらい撮影可能
しかしこのカメラですと撮影中にズームができないので
そうしたことをしたければこちらのカメラ
一時間ごとに切り替えて撮影することになると思います。
ただ、ハイビジョンで撮影しても結局DVDにしてしまいますので
それほど解像度はいらないというのが本当の所。
2.オーサリング
撮影後の
傾向として先頭にセミナー内容以外のアピール動画を入れて本題
という形が多い。
これはVideoStudioというソフトを使って。加工をします。
データを変換し
メニューを作ったり、字幕を入れたりします。
3.コピー
一度オーサリングして原版データを作成したあとは3,4を繰り返すだけとなります。
これは普通のパソコンで出来ます。
わたしはこれを使っています
実家の方に4枚連続でコピーできる専用の機械があるので
そちらでやろうかなと。
あまりノートパソコンとかで複数の枚数を焼きますと
壊れることもしばしば……。あまりお勧めしません
4.盤面印刷
これが今日やっていた部分になります
外注にも出せますが、通常のプリンターでも「盤面印刷できるもの」
があるので、それを使った方がいいです。
もし選べるのでしたら、「染色インク」より「顔料インク」の方がいいです
これはパソコンショップで
「盤面印刷できるプリンター」
「できれば顔料インク」
と騒ぐと
安いのを紹介してくれます。
そんなに高くないです
ということで……。
オーディオブックだったら本を作るより簡単に作れると思った
といわれたのですが、技術的には結構面倒です。
道具を用意するのも結構かかりますし……。まぁ。本を作るよりは安いですが。
さて、週末打ち合わせ一本と
息子の相撲の試合行ってきます
今月の週末はイベントやら仕事やらで初回しか練習見に行くことができませんでした
近所の奥様達の目線が怖い今日この頃。
来年以降は息子この8月の最初の土日は
空手の合宿になるので、最初で最後の相撲の試合となるのですが
↑清里まで行く。一年生・二年生は親の同行が必用なので
今年はお休み
たとえ負けたとしても
せめて「ちり」の写真を撮って、皆様にお見せしたいなと思うしだいであります
皆様は楽しい週末をお過ごし下さい
ではまた


