Wednesday, September 8, 2010

title pic ゆめみるオカメインコ 台湾進出!

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 25 日

こんにちは
ミレディです
今日は朝から「どのジャンルにこの本は該当するのか」
のそのそ考えておりました
類似書を調べて、ジュンク堂のジャンル一覧で検索して
考えて

書店で本が迷子にならないための対策なのですが
そんなことをしながら
色からの伝言の現在ジュンク堂での在庫状況を見ると
昨日在庫なし、今日在庫ありとなっていましたので
多少は出ている模様
とはいえ店舗数は半分の10箇所ほどに

色からの伝言
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0111647864

そろそろまた第三次献本活動を開始しないといけないでありますが
では、ゆめみるオカメはどうなったのさと見てみると
おもしろいことが判明
画像の右下見てください。
なんといつの間にか海を越え「台湾」に進出しております
すごい!

ゆめみるオカメインコ
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0110597177

台中のSOGOに置かれているようです。おーすごい。
来年の夏には本を持って行こうと思っていたのですが
一歩先に本の方が届いていたようであります
ご存じない方多いかもしれませんが
台湾では非常に多くのオカメインコが繁殖されているのですよ
おそらく売れる、興味を持ってもらえると思っていました
うーん。びっくりであります。

関東地方は相変わらず気の狂ったような暑さであります。
今日・明日は 獣医さんのブログ編集を頑張って
金曜日は吉祥寺に営業予定であります
中学生は金曜日から学校、小学生は来週月曜日から学校であります

明日も頑張ります!
ではまた

title pic 挿絵作家になりたい人は、著者と知り合いになることが一番確率が高い

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 24 日

こんばんは
ミレディです
本日は茨城よりお客様……
ということで バタバタ バタバタ。
遠方からいらっしゃるお客様に失礼があってはならない
出来る限り有益な出張になるように。用意用意……。
先週は「血のりが1000円」でびびって騒いでおりましたが
今週は「藤娘」であります

イラストレーターさんは半徹で頑張っていただいたようで
twitterの呟きには

「うわぁ! 気がつけばこんな時間に!!!!」

と書かれておりました
↑わたしはそれを朝装丁作業
どうもありがとう。普段表情が動かない著者が「おっ」とした目になったのを
お見せしたかったです。頑張った。

ラフスケッチはこんな感じ
受け取った著者の方は??? と意味が分からなかったようであります

殺人事件なのでラフデザインのようににっこり笑顔ではなく、
ちょっと悲しげな下向き顔で描いていただきました

……。大分良くなった。良くなった。これでいけるんじゃないか。と痛感。
著者の原稿チェックを待って、次は試作となります
今回の作品はミステリーとしてだけでなく
某団体に推薦してもらおうと、審査をお願いしておりまして

「ジジ・ババ連にも好かれるカバー」

にする必要があったのが一つ。
とそして人間の目があった方が売り場で目につくかなと
思ったのでこういう形となりました

今日はもう一つ
昨日受け取るはずだったカバーの一つが上がってきましたのでご紹介

現在のままでは「一体何の本か」ということが分からないので
やはり先だってのタランチュラと同様
イラストを足したり、文章を足したりという作業になるかと思います
これがまずスタート地点。
現在著者とバタバタ、カバーについてメールを行き来させております

非常に関係ない二つの話題かもしれませんが

「書籍のカバーを描きたい」
「挿絵を描くのが夢だ」

という話をたまに聞きます。
実際段階で見ていると、

・出版社がイラストレーターを紹介するケース(前者)
・著者がイラストレーターを連れてくるケース(後者)

に分かれます。
出版社が紹介をする場合は、作風に合わせてということもありますが
選択肢が生まれ、採用される可能性は非常に低いです
↑とはいえホームページでイラストを紹介して受注をするのに比べると格段に確率は高いです

著者が連れてくる場合は、よほどひどいイラストでない限り
採用されます。
解像度が足りない、修正がいるといった部分は
うちの場合はわたしが直してしまいますので、大きな障害にはなりません

挿絵作家になりたければ、自身の技術を磨くことは勿論ですが
手っ取り早いのは著者と友達になってしまうこと。
そして気に入られてしまうことだと思います

出版社推薦でも著者に気に入られれば、
次作でも採用される可能性は高まります。

そして一作目が世に出れば、多くの人の目に留まりますので
より次の作品に採用される率が高くなります。
出版社側とのコネクションもできますので、
新たに「挿絵が必要」となったとき
サンプル出しも容易なので、やはり有利となります。

「挿絵作家になりたい? コツとしては友達を増やすんだねぇ」

勿論これは実力が伴って、の話となりますが。
ではまた

title pic カバーはこうして作られる! ラフデザインからイラストが仕上がるまでを今日はご紹介!

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 23 日

こんにちは
ミレディです
本日はまず本当は「先週までにはしておかなくてはいけなかった」
MFヒロコさんのセミナー申し込み。
20日までに申し込んで下さいね! といわれていたのですが
うーん。何事もギリギリにならないと
動かないのはイケナイことであります

http://www.kou-shobo.co.jp/news/n1273.html/

8月28日(土) 『一瞬で人の心を読むヒント』出版記念セミナー(銀座)のご案内
占い歴20年、出会った人1万3000人以上!
音大ピアノ科を卒業したのになぜか占い師になってしまった?ムーン・フェアリー・ヒロコさんが、
著書『一瞬で人の心を読むヒント』の
出版記念セミナー
を行ないます!
題して、
一瞬で人の心を読むヒント~香りで人がわかる~
(出版ダイジェスト&抽選でミニ占いつき!)

しかしこのページでは申し込めないのですね。
??? 状態で主催の銀座大人塾に問い合わせるも

銀座大人塾
http://www.ginza010719.jp/index.asp

「Webから申し込んでくださいー。でないとコンビニ決済しかできないことになるので」
「……」

一瞬で人の心を読むヒント~香りで人がわかる~ 本持参の方
http://www.ginza010719.jp/contents/course_index.asp?CLASSCOURSE=000703,070302

一瞬で人の心を読むヒント~香りで人がわかる~
http://www.ginza010719.jp/contents/course_index.asp?CLASSCOURSE=000703,070301

会員登録をし、上のページにて申し込み手続きをしても
システムが動かない。電話で再度問い合わせてようやく
「たまたまシステムトラブルだった」
といわれた後、ボタンが出てきた。
そしてクレジット決済。……。

「成功したのか失敗したのか、確認メールも来ないとは??? 
 当日申し込み完了していなかったら
 黙って帰ろう」

こんなに手間がかかるのに
皆さんどうやって申し込み済まされたのだろう???
↑途中で挫折したかったが、先だってのイベントでもMFヒロコさんにはお世話になっているので
 きちっと挨拶にいかないといけないと思ったので頑張った。
もし興味があって、参加される方はご注意を。
とはいえ当日はわたしがいますので、初めての方でも全然ご心配なく。
何かあれば下っ端作業員としてセコセコ働く所存であります。

現在書籍はビジネス選書100に選ばれ
ベストセラー街道を驀進中。
次の本はうちから出してくるかしら???
それはまだかなり、かなり遠い未来の話となりそうであります。

さて、今日はイラストが上がってくる
工程について説明させて頂こうかなと。思います

まずイメージをイラストレーターさんに伝えます。
打ち合わせで著者とお会いした時の印象、服装などから考えます
最近は「色からの伝言」を持ち歩いて、
どのカードを選んだかで配色を決めたりもします

「えー。そんなに深く考えないで選んでしまった!」といわれることも多いですが
ひとつの参考としてイラストレーターさんに伝えます

するとラフデザインがあがってきます
こちらはボツのラフデザイン。
真ん中の女性ばかり目だって良くないだろうと

そうしますと二案目があがってきています
立位のラフデザインです
これはOKデザインです 

確認が取れますと着色となります。
これをまた著者に確認してもらいます。
帯の位置をもっと高く。背景が暗いのでもっと明るくといった意見が出てきました

とはいえ背景の入れ替えはわたしでもできるので
帯だけ直して貰って、校了となります
折角なので顔と襟口、着物のアップを
おそらく花札をイメージしたと思うのですが、確かに背景がどーも暗いですね。

という感じであります。
来月発売の書籍のもうひとつのカバーが先週末あがってきて
「こういうパターンもあります」とお見せしたかったのですが
残念ながらファイル容量が重く
わたしの手元まで届いておりません
郵送になるのか、宅ファイル便になるのか。
現在イラストレーターさんに頑張って貰っています。
↑まだ来ないので、おそらく郵送になった?

宅ファイル
http://www.filesend.to/

データの引渡しというのは結構トラブルが多いですが
このようにして各書籍のカバーは作られていると
そういう話でありました
ではまた

title pic ミステリー小説にもいろいろあることに気がつく

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 20 日

こんにちは
ミレディです
本日予定通り「わんにゃんかんぱにぃ」さんの初稿が完成。
10冊を超えるシリーズとなりますが
数時間寝かせて、著者の所に送りたいと思います

カバーデザインはまだ考え中。
今年は名古屋にご縁がありそう? なので
22匹のチワワの写真は撮影に行って来ようかとも思っています。
どうしても解像度が足りないのであります

カバーの色を変えて号数作っていきたいと思っています
しかしこうして画像ファイルを作ってみると
もう少し考えなければならないなぁと思うしだいであります

先だってから作っている「タランチュラ殺人事件」
カバーは怖いのですが、中身はそう怖くはないです
むしろ、今日編集していた「わんにゃんかんぱにぃ」さんの方が

手術後シーン

がモロにあるので怖いのであります。
↑何でも本当に怖いのは現実の世界と思う
文章だけの世界では「自分の頭で想像して世界を作る」のでそう怖いことはないのであります。

乱読体質。本があれば何でもOKというわたしは
ミステリー小説という分野を意識したことはなく
今回の本のプロデュース方法を考えつつ
え、この人ってミステリー作家だったのと思うこともしきり。

本棚をちょろっと覗いてみると
大好きなこの方もミステリー作家
背の色がピンクで、時間ができると大量買いしてはよく読んでいました
山村 美紗大先生

森村誠一さんの本は
図書館などに行くと紺の背で大量に置いてあるので
がこんと借りて良く読みましたが

最近は書店にずらーっと並んでいるので
暇だと買うのが ハリーポッターではなくて、スカーペッターシリーズの
パトリシア・コーンウェル のシリーズ

余談として著者と初めてあった前の週末読んでいたのが
パトリシア・F・ローエルの新作 灰色の伯爵
↑ハーレクイン的ミステリー

犯人全然分かりませーん。
と開き直りながら読んでおりました。
この人の大分前の本、これはお勧めです。
初めて読んだ時全然犯人分からず、でも何回も読みたくなるお話です
↑この人の本には出来、不出来にムラがある

さて、あっという間の週末ですが
弟が家を買ったので、新築祝いに行く予定でいます
KISAさんからイベントの時原画を買ったので
それを持って行きたいと思っています
皆様は楽しい週末をお過ごしください
ではまた

title pic 四谷書店営業。そして、むらいさち 写真展 Earth Flower 見に行ってきました。

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 19 日

こんにちは
ミレディです
今日は関東地方朝は雲が出て、微妙に雨が降って
↑一分で止んでしまったけれど……
まさにお出かけ日和。
昨日の予定でした四谷に書店営業に行ってきました

新宿はもう回ったので靖国通り、新宿通りの小さな書店に
ペットのコーナーがあるかどうかを確認しながら
フラフラ。フラフラ。
うわさによると本日関東の12ちゃんでオカメがサッカーしているシーンが放送されたそうであります。
一体どの番組だろう???
追い風になって置いてくれる書店さん増えると良いですが
そういうことはチラシに書いておかないと、分からないですからね

時間が経ち、徐々に太陽が出てきて灼熱地獄となりましたが
最近四谷近辺というのはジュースが安いのですね。
一本100円ではなくて、80円とか。
ぼーっとしているわたしのような人間でも気がつくように
自動販売機に「格安!」「激安!」とかPOPがついていて
注意を引くようになっているのであります。

ニュースではサラリーマンのお小遣いが引き下げられ
それに合わせて自販機の売り上げが激減しているというのを見たけれど
本当だったんだなぁと実感。
↑タンブラーを持ち歩く派なので、自販機に用事はほとんどない
お弁当などは500円は普通で、全部300円! というお店もありました。

さて、本日は書店営業の合間に
むらいさち さんの個展に顔を出してきました

むらいさち
http://syachi.exblog.jp/
写真展 Earth Flower
http://muraisachi.com/earth_flowers/top.html

なんと小学校の廃校を展示会場にしているのであります! 
ジャングルジム奥に見えますでしょうか

こういう展示もオシャレだなぁ。でも道から奥まった所にあるから
フリーのお客さんは来ないだろうし……。余計なことを考えつつ
小学校の門をくぐり展示会場に向かいます

「むらいの知り合いでしょうか?」
「いえいえ。全く関係ございません。気にしないでください」

ものすごく怪しいあたし……。
話が全然正式決定していないので
本当に「下見」状態。なのであります
来年度の著者の本に写真が使えたら……。ということで
見に行ったのですが
↑300smileさんのご推薦
イメージしていた「海」の写真とは違って
花の接写のオンパレード。
うーん……。

会場でしばし考えることしきり。
この写真にどうやって文章を寄せようか……。
技術的には間違いなくすばらしい。感性もすばらしい。
これをどうやって本に持って来るか……。

「ちょっとイメージを変えて、考えないといけないのかもしれない」

探すのに一時間、往復2時間の道のりをやってきたのに
写真を見ていた時間は10分ほど。
むらいさち さんは1時から来られることになっているそうで
スタッフとしばしお話して会場をたったと後にしました。

今回は
本を一冊書くとかそういう話ではないです
撮っている写真の一部を借りれたらと。そういう話になります。
↑カバーに使うとか、イメージ画像として中に使うとかですね。
まとまると良いのですが
ではまた

title pic 今日から「わんにゃんかんぱにぃ」の編集。相変わらず暑いです……

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 18 日

こんにちは
ミレディです
今日は四谷に営業予定だったのですが
手帳を見ると
現在うちに宿泊中のオカメ「おかめちゃん」の帰鳥日が今日だったのですね
別にいなくてもいい? いやいや。ご家族は

「戻ってきたら一番に取りに来ます!」

とおっしゃっていたので、そういうわけにはいかない。
ま、折角ですから少しは運営者日記のネタになってくださいな
ということで写真を撮影。

はい。ふつーのノーマルのメスです。
乱暴度は昨年度より増し、年々手がつけられなくなっております。
↑飛ぶのは遅いが全然家に帰らない

午前中に企画書3本を書き上げ、その後は編集作業。
企画書は昼間の間寝かせて、夜依頼者に提出予定。
全部決まるとは思えないのですが、いろいろとアイデア出して書いてみました

編集 今日は「わんにゃんかんぱにぃ」さんの原稿であります
カバーはこんな感じ。まだまだ全然決まっておりません

昨日お会いした著者はコリーを5匹飼っているそうでありますが
こちらではチワワを22匹飼っているとの事。
うーん。わたしなどはヨークシャーテリア一匹だからまだまだ修行が足りないなぁ。と
思う今日この頃。

どういう内容かといいますと、
獣医さんの日常生活と、「手作りドッグフード」についてとなりますでしょうか。

ドッグフードというとどうしてもあのカリカリとした
固いイメージがあるのですが
やはり添加物とか入っていてワンコたちの身体にはあまり宜しくない
ということで手作りのドッグフードを開発して
薬ではなくて食物で健康管理していこうと
そういう活動をされているのであります。

現在いい感じに編集が進んでおります。
金曜日には著者の元に戻すのですが
カバー。それまでにもう少しアイデアださないといけない所であります
↑今はフリー素材を一個買って、あとは文字をパパパと入れただけ

今日も暑いです! 皆様とにかく熱中症対策必ずしてくださいね
わたしも常にバッグに帽子とタンブラーを入れて歩くようにしています。
今日は水曜日! 今週はあと2日しかありませんががんばっていきたいと思います
ではまた

title pic わらしべタオル。やっぱり装丁は難しい。でもあと少しです

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 17 日

こんばんは
ミレディです
あっという間に夜でありましょうか。一日が早い! 
関東地方暑い日が続いています

まずは夏の小話? をひとつ。
先だっての夏休みの時に、台風が来ていまして
その合間に水族館に息子と行ったのですね
雨のやんでいる間、間に移動するのですが
丁度ガイドさんと移動していた時間が「雨が降っている時」

たまたま傘の持ち合わせがなかったご夫婦が
↑飛行機に乗る直前で、わざわざ買うまでもないと思ったのかもしれない

「しょうがないわねぇ。雨がやむまでここで待ちましょう」

と怒った風でいっていたのであります。
折角の旅行に喧嘩はつまらない。
ということでわたしは息子の傘に入れば全然問題ないし……。
と手持ちの傘を奥さんに手渡した

「わたしは息子と一本あればいいので。使ってください 
 もう古い、壊れている傘なので万が一壊れても、
 そして帰り際わたしが見つからなくてもそのまま捨ててしまって構わないです」

え、いいんですか??? という問いの返事をする前に息子と移動。
恩着せがましく感じられたら逆効果だし
困っている女性がいたら、助けるのは普通の話だと。そう思ったのであります

「いいことした♪」
↑自己満足で幸せ

水族館を見終えて戻ってくると
待合室でそのご夫婦にお会いすることができ、

「あ、じゃあ傘お預かりしますね」

と手を出すと

「これお礼です」

とメロン色のジンベイザメタオルが……。

「いえ。そういうつもりでお渡ししたのではないので。気にしないでください」
↑かえって気にかけて頂いて、迷惑になってしまったのではこちらも気が重い
「いえいえ。今回の旅行の記念におそろいで買ったんです。是非持って帰ってください」

……。ずうずうしく受け取ってしまう

「ハヤト君。これは」
「……」
「壊れかけの傘を貸したら、新品のタオルになって戻ってきた。つまりこれは
 「わらしべ長者」タオル。
 ということは、次は君にこのタオルをあげるから」
「あげるから?」
↑かなり欲しいらしい
「何か頂戴……」
「ぼくが、ぼくが傘を貸していたら、ぼくがタオルを貰えたのにーーーーー
 くやしいいいいいいいい」

↑一応これがオチ

最近子供に話す話は古典を混ぜた方が受けが良いことが判明。
幼稚園なので聞かされているんですかね。
わらしべ長者の話は沖縄が起源だという説もあるそうであります。
↑琉球王朝の婚外子がわらを元に父である王様の所にたどり着くという話

さて、余計な前説が長くて申し訳ないですが
今日は茨城から著者の方がゲラを持っていらっしゃるということで
夏休み中に出た指示通り
朝からカバーを直しておりました
殺人事件なので「血」をカバーに入れて欲しいというのですが
これが結構難しい。

自分で描いてみる、

……。これは水滴だろう……。

フリー素材で探してみる。

……。これをカバーにどうやって使えと???

ナイナイナイナイ……。ようやくFotoliaで血の素材を発見。但し1000円ナリ……。

「タランチュラの絵が3枚で1000円ならわかるんだけど、血の塊が1000円って高すぎじゃない???」

とはいえ遠方からいらっしゃるお客さんに失礼なものをお見せできないし……。
と悩みに悩んだ末購入。
↑根っからのケチ

できあがった、今日お見せしたカバーがこんな感じ
まだまだ直しが入ります。

本日の打ち合わせも無事終了し、
ゲラは火曜日には戻す予定。
大体イメージ間違っていなかったようで、よかったよかった。であります。
明日は四谷に書店営業の予定
どうか暑くなりませんように……と祈りつつ
ではまた

title pic 色からの伝言 アネモネ9月号掲載! 書店で是非手に取ってください。

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 16 日

ご無沙汰いたしましたーーーー
ミレディです
夏休みから無事戻ってまいりました。
金曜日あたりから、コソコソと作業は開始しているのですが
↑木曜日はパソコンの解体 掃除作業をしていた

暑いです。関東。放送ではついに36度を超えたとか。
さ、パソコンも綺麗にレストアしたし
気持ちよく今年の後半を再開よ! と思ったのですが
↑わたしの心の中では後半は夏休み以降をいう

相変わらず突然ブラックアウト……。

掃除をしても熱暴走は止まなかった……。あわわ。これでは予定が大分ずれてしまう。
あわててパソコンショップへ冷却版を購入へ

一度は冷却版の電源を入れ忘れ再度熱暴走を喰らうも
↑初回だけは押さないといけない。購入された方はご注意を! 
なんとか現在は止まらなくなってきました
お願い。これで何とか秋まで持って欲しい。そのころには新しいPCを買って何とかするから……
祈るように休憩時間をまめに取りパソコンを休ませる。
人間用の扇風機はすでに壊れてしまったというのに……。パソコン用は新品とはこはいかに。

さて、夏休み中。ついにアネモネ最新号が発売されました!

アマゾンでは数冊? 楽天Booksでも少し売れた模様。
カバーでは新作のカードを少しだけ見ることができます

中身を少しご紹介。書籍を下側ですがしっかり紹介して頂きました!

書店では二冊棚ざしを発見! アネモネ発売後は2冊綺麗になくなっていました
売れたのか? 返品されたのか? いやいや。これは売れたと思いたい

皆様応援ありがとうございます!

本日最後に2週間前に行いましたイベントの感想を頂きましたので
紹介させていただきます。
いやー。あれから2週間経つのですね。早い。早い。
お楽しみいただいたというご感想。ありがたいことです
オカメも食べられるクッキーということでお茶菓子を選んだのですが
本当に食べた! という感想は初めてです
うちのオカメは義理だけかじって逃げましたから……。
↑セキセイも微妙にかじっただけ。

次はそらいろオカメインコの発売記念パーティか? 全く決まっておりませんが
こうした鳥ファンの気持ちが集まって
今後も たくさんの鳥本がデビューしていくのでありましょうか
お気持ち感謝感謝。今後の活動の励みになります。

>忙しさにかまけて2週間以上も過ぎてしまい、
>今更感想をメールするのもどうかと思いましたが…;;
>しかし、遅ればせながらお礼だけは言わせてください!!

>ヤフオクからの申し込みで、色々とうれしいおまけをつけていただき、
>帰り際にもカレンダーのプレゼント!
>本当にありがとうございました!
>うきうき・ほくほくして静岡に帰りました。
>来年のカレンダー、あと数ヶ月待ち遠しいです(笑)

>家に帰って、少しお持ち帰りしたクッキーを我が家のインコさんにもおすそ分け。
>おいしそうにかじってましたよ♪

>ああいったセミナーに参加するのは初めてでしたが、
>筆者の方と直接お話できて、MAX8名というアットホームな環境もすごく良かったです。
>今回なんとか都合をつけて参加しましたが、
>静岡からでも足を運んだ甲斐がありました♪
>カラーセラピーも面白かったです。
>オーラソーマもちょっと気になったり・・・
>新しいことに参加して、『発見』があるのは嬉しいですね。

>まだまだ暑い日が続きますが、
>お体を労わりつつ、お仕事も頑張ってください。
>そらいろオカメインコをはじめ、インコ本が続々と出版される事を願ってます!

ありがとう

title pic 運営者日記は16日再開予定。夏休みにお勧めしたい書籍二冊をご紹介!

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 6 日

こんにちは
ミレディです
余裕を持って! サスペンス小説の初稿ゲラ郵便局に持ち込みました
最近多いです「パソコンがない」著者の方。

「え、どうやって検索したんです?」
↑うちはネットベースでしか告知やっていない

と聞くと「友達の家で」という。
問い合わせはすべて携帯メール。
人間なんでもなせばなる。
大量の書類に度肝を抜かれるかもしれませんが
これで予定していた作業はすべて終了! 夏休みを迎えることができます。

年始にブライト本社に行った際
4月と6月の出版予定についてはお伝えしたのですが
8月がなかったので

「8月は?」

と聞かれたのですが
その時点では予算も、原稿も全く予定はなく。

「現在検討中です」

とだけ顔を下げて答えて帰ってきた。
ふと最近になって、もし予算が取れたら原稿用意したのか? と考えると
やっぱり暑いですからね。
書店営業辛いし。パソコンは熱暴走するし。
自分自身が取材をして原稿を書く時間も欲しいですし。
来年も8月は抜くと思います
4月、6月 抜けて10月、12月ですかね。

そうした中、わたしの自慢の友達お二人がこの暑い中出版をされました。
夏休みのナイトキャップに、そして自己啓発にお読みいただければ幸いです
はい。わたしはもちろん買います!

一人目は出版アカデミーを主宰しています百世さんの新刊です

「いいコトしたい」を仕事に変える。 就職氷河期、ハケン、リストラ、ブラック企業……いま、私たちのシゴトには夢がない。 ならば自分で仕事をつくろう。社会の問題を解決して、持続可能なビジネスにする。 お金のこと、事業デザイン、組織づくりなど、新しい「働き方」のための実践ガイド

本を出したときどうやってセミナーを主催するのか
具体例を沿えて書いています。
わたしも今年辺りから小学校でのセミナーに参加しようかなと思っています
文章講座とかですね。頼まれていまして
腰は重いのですが地元のファンを増やすために活動していきたいと思います。

もう一冊はKISAさんのセミナーにも快く出席していただきました
MFヒロコさんの新作です。

おつきあいのある人や気になる相手の、心の内に秘めた気持ちや生き方、考え方などを知りたい、わかりたい、だけど言葉に出してはたずねられない……、そんなとき、占い師のように「黙って座ればピタリと当たる」ができるといいですよね。 ところで占い師は、なぜ座っただけの相手をピタリと当てることができるのでしょうか? 実は心の内面は、体の表面に如実に現われるのです。それを観察すれば、会話をしないでも、いろいろなことがわかってしまいます。 では、相手のどこを見れば、なにが判断できるのか。鑑定歴20年の人気占い師がやっている、パッと見て相手を読み解くための着眼ポイントと判断のしかたを教えてもらいました。

大体わたしは年間100人ぐらいの人にお会いするのですが
↑大体一年で100枚名刺がなくなるので
初めて合った瞬間の印象というのはとても大切にします。
この人は冷やかしなのか、本気なのか。
本当なのか嘘なのか。所作を見て目を見て考えます
まだまだわたしなどは未熟なので読み違えなどもありますが、
この本はそうした「心の中の動き」を見極めるノウハウを人気占い師が明かした書籍となります。
↑であるからして、最近は初回あったときにできるだけ印象に残らないように
 心がける人が増えたとか……

結局読み方を教わると「こういうことをやると人に嫌われる」というのがわかってくるわけであります。
人と初めて会うとき気をつけること、別れるとき気をつけること。などなど

占いのコーナーに移動せぬようデザインは本当にシンプルに仕上げたそうです。
いつもはわたし同様ヒラヒラが好きな姐さまらしくありませんが
今回の書籍発売を受けて記念セミナーも行われることになったそうです

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

出版ダイジェスト&抽選でミニ占いつき

「一瞬で人の心を読むヒント~香りで人がわかる~」

時:8月28日(土)11:00~12:30
場所:銀座おとな塾9階ホール(東京都中央区銀座2-5-4ファサード銀座5F)
受講料:3780円(書籍「一瞬で人の心を読むヒント」1365円付き
    すでに書籍をお持ちの方はご持参いただければ2940円となります。
講師:ムーン・フェアリー・ヒロコ(西洋占星術研究家)

鑑定歴20年、鑑定人数13000人の人気占い師が、人の「本音」を
読み解く人間観察テクニックを教えます。パッと見て相手を判断する
着眼ポイント、また、本の制作秘話、そして香りとの関わりも。
ご受講の方の中から抽選で10名様に「ミニ占い」のプレゼントつき。

詳しくは「おとな塾」までお問い合わせください。電話(03-5250-0719)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

講座でも占いでも、あなたとお目にかかるのを、楽しみにしています!
香りと占いとビジネス、このかけ離れた分野をミックスした講座!
を8月28日に開催します。

追記:もしかして「ミニ占い」をご希望の方は、
8月20日(金)までに応募をして下さると有り難いです。
ご希望の方の中から抽選して、
ご当選の方に、8月24日に電話かメールでご連絡いたしたいと思います。

「おとな塾」ホームページはこちら。
http://www.ginza010719.jp/
詳細ページはこちら。
http://www.ginza010719.jp/contents/course_index.asp?CLASSCOURSE=000703,070301
本をお持ちの方はこちら。
http://www.ginza010719.jp/contents/course_index.asp?CLASSCOURSE=000703,070302

ミニ占いを狙ってわたしは勿論出席予定であります。
彼女クラスのセラピストになると顔を見ただけで大体分かってしまうそう。
素敵な女性を皆様に紹介することがわたしの仕事のひとつでありますが
興味のある方はまず本から買ってみてはどうかと思います。

さて、夏休み。
運営者日記は来週一杯お休みで再開は16日を予定しています。
途中アネモネ9月号が9日に発売されます
色からの伝言 1Pぴっちり、紹介されます!
売れて欲しい。これで勢いがついて欲しいと思うのですが
皆様は楽しいお盆休みをお過ごしください。
ではまた

title pic 協力・自費出版昔話。昔はそれでも結構売れたのですよ

Posted by 1111 on 2010 年 8 月 5 日

こんにちは
ミレディです
今日も関東は暑いです! といはいえ作業場にエアコンはありません。
温度計を見ると外は35度かもしれませんが、
作業場は窓の外が畑だからか28度ほどで
窓を開けて、風通しを良くしておけばうだる様なことはありません

とはいえ、普段人に会うときクルブシまでの長いスカートに上はシンプルなカットソー
という服装が多いのですが
ここまで暑いと

上 タンクトップ
下 ひざ上10センチのミニスカート

というとても人様の前に出られない露出度満点の服装。
今日は来月の本の装丁デザインを上げて、
やれやれ。コンビニのプリンターで色目確認をしてみよう
↑作業場にあるのはモノクロプリンターのみのため
とついうっかり、着替え忘れノタノタデータを持って出かけると
近所の人の目が……。とはいえわたしに注意を促すほどの勇気のある人間はほとんどおらず
冷たい視線を受けて

あ、やってしまった

とようやく気がつく状態であります。
人間の身体はどうにかなっても
コンピュータの調子は著しく宜しくなく
熱暴走? するようになりまして
2時間も作業をするとボカンと突然電源が落ちるように

パソコンの熱暴走
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa6002806.html

まったく同じ機種でこうした現象が多発しているようであります。
夏休みは分解してきれいにお掃除してあげねば。
本当はノートパソコンの解体などしたくないのですが
メーカーに出すと2万だそうですから。これはもう自力でやるしかない。

「あんた気合入っていないね これじゃ作業進まないじゃない!」
「……」

↑気合が入っていてもパソコンが壊れるときは壊れることは理解している

前置きのネタはこのぐらいで。
本日カバーデザインまで終った原稿はこれから著者戻し、
夏休みあけ確認となるのですが
この著者の前の本は恐ろしいことに「オカメ本」よりも売れていたのですよ

きっちり増刷。今も倉庫在庫が残っているそう。
かなりレアなケースだと思います 

時代背景をいうと、文G社の大ヒット作品 リアル鬼ごっこが出た時代

まだ 「文芸社=自費出版」のイメージがなかった時代の本なので
装丁が良ければ売れたのです

「もう一つ問題を挙げるならば、「文芸社ブランドが有名になり過ぎた」、ということである。「文芸社の本イコール自費出版」、という目で見る人も少なくない。読者の自費出版に対する差別意識がある限り、売るということは難しい。これを解決するには、業界全体で「自費出版した本の中にも素晴らしい作品がある」、ということを、大きな運動として展開していく必要がある。」(『自費出版を殺すな』「文芸社は」より)

なので、「この本面白そうだな!」「意外とあたりかもしれない」という
先入観のない男子中高生が買い、
図書館もまた推薦図書としたくさん採用してくれたのだとのこと。

「でも、本を作ったという感がないんですよね 印税もたいしたことないじゃないですか」
「書店営業とか禁止されてますからねぇ」

気がつけば6年の月日が経ち、新P社はなくなっていた。
さて、どうしようかと。なった時に
文G社から出た見積もりは100万を超える、相変わらずすさまじいもので、
↑前作の増刷は考慮されなかったらしい
見ただけで気が滅入ったという。

それで、

一発どかんと大砲を打つよりも、パスンパスンと回数打っていったほうが
当たる可能性が高いのではないか

という結論に達したというのであります。

「その方がいいと思いますよ。オフセット一冊の代金でオンデマンド5冊は作れますからね」

まずは一冊目。実は作品中コリーが出るということで
コリーの繁殖協会さんに記事採用してくれないかと打診中。
カバーにも大きくコリーを入れたかったのですが、
それはまぁ、推理本には合わないということで却下。裏面にひっそりと掲載
↑それでも採用の可能性あり! という話になってくると「やっぱり裏に大きめに載せましょう」という
 話になってきた。ありがたい

「じゃ、オカメインコも載せましょう! ファンが買ってくれるかも」
「……」

流石にそれは無茶苦茶か。

夏休み明け、9月には発売できるのではないかと思いますが
こちらの本は大きな花火ではありませんので
ひっそりと、ひっそりと。
仕上げていきたいと思います

本日のオチとしては、そうしたしっかりとした考えの人が
なぜわたしを選ばれたのか? ということでありますが
屋久島本の著者も一体どこからわたしを見つけ出したのか
理由を知りたいのですが、ちょっと怖くて聞けない状態

「いやな予感がするから、やっぱり聞かない方がいいだろう」

と結論ずけつつ、
ではまた