株式会社 イーフェニックス
本社住所:160-0000
東京都新宿区新宿5-11-13
富士新宿ビル4階
電話番号:046-283-1915
スカイプ:tomoko30
info @ book-mobile.net


オンデマンド出版って何?
一冊づつ必要な時、必要な分だけ本を作っていく方式のことです。 オンデマンド出版の良いところは「絶版」が無いこと。在庫を持たなくて良いので 出版社にしてみても倉庫代がかからないという利点があります。

自費出版してみようと思った時、通常のオフセット出版(500-1000冊単位)で本を作ろうとした場合 どうしても費用が高くなってしまうことがあります。

オンデマンド出版は自費出版をしようと思っている人の「一冊目」または「まずは試しに作ってみよう」と 思っている人に最適の出版方法です。
オンデマンド出版と通常の出版(オフセット)とどう違うの?
通常の出版(オフセット印刷)の場合、 どうしても500-1000冊単位での印刷となるので、費用が高額になってしまうという問題があります。 オンデマンド出版の場合、必要な分だけ一冊単位刷ることが出来るので、(現在は小冊子形式の場合20冊単位、並製本の場合は50冊単位で刷っています) 無駄が無く、格安で本を作成することができます。

ただ問題として一冊あたりの単価が高くなってしまうというデメリットがあります。

オンデマンド出版した書籍をインターネット書店で販売することはできるの?
勿論です。ISBNコード、JANコードのついた通常の本の体裁とほとんど変わらない体裁となります。 Book-mobileではながく色々な人に見てもらう機会を得るため 主にインターネット書店などでの流通をお勧めしています。

2010年の成功例としましては、屋久島のノンフィンクションを手がけさせて頂いたのですが、アマゾン・そして地元書店へ配本をした所、300冊ほど販売することができました。オフセット印刷の場合40万からの印刷代がかかりますが、このケースの場合、印刷代は20万ほどで、著者の手元には定価1500円で書店に七掛けで卸し、印刷代が一冊670円。(192P カバーカラー 本文白黒)著者の手元には11万ほどの利益が残ることとなりました。

これは著者が歩いて販路を広げ周りの人間が協力をしてくれたからでありますが、小部数だからこそ、オフセット印刷とは違う戦略を練ることができます。
オンデマンド出版はどんな人にお勧めなのですか?
まずは本を作ってみよう。と思った方にお勧めです。 完全原稿さえできてしまえば、最初はオンデマンド出版で様子を見、 その後通常出版(オフセット印刷)に移行するということ
も可能です。 (また逆の対応も可能です。復刊を希望される方もご相談下さい)
見積もり例
随時お見積もりをお出ししております。現在はコニカミノルタのオンデマンド部門と契約をしておりまして、どこよりも安くおつくりできると思っております。

【見積もり例】
*以下の金額は自分で元原稿を作成した場合の金額です。ご参考に

楽譜 A4 100p 100冊 
初期費用 5万円、*アマゾン流通費を含みます
 中綴じ製本の場合100冊 65000円(合計11万5千円)
 上製本の場合 100冊 80000円(合計13万円)
 Word原稿の場合はこちらで簡易DTP Indesignにて編集を作り変えています。(印刷が崩れる可能性があるため)詳細はお問い合わせ下さい。最低限の誤字脱字・文法チェックも行いますので、完全原稿を自分で作り上げるのは非常に大変です。金額もそうかかるわけではないので、最終チェック・編集はお任せいただければ幸いです。
 編集費白黒5万円、カラー10万円。
カラー小冊子
A4 80P 中綴じ製本 初期費用 5万円、
 冊子一冊 500円 *送料が別途必要となりますので20冊程度まとめて印刷することをお勧めしています
 フォトブックが2000円以上かかるのに対し、こちらはその1/4にて作成することが可能です。
特に展示会、作家のポートフォリオとしての作成依頼が多いです。

*現在ebookサイトが停止しているため、販売は個人となります。
並製本 150P 初期費用 5万円、*アマゾン流通費を含みます
 一冊500円、50冊以上から印刷

カラー上製本(ユニバインド製 ブックカバーを使用) 初期費用 5万円、*アマゾン流通費を含みます
 一冊1100円、50冊以上から印刷


*オンデマンドサンプルを無料でお送りしております。興味のある方は「お問い合わせ」からご連絡下さい。